イラスト&模型日記

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D-9の完成写真

タミヤの1/72 フォッケウルフFw190D-9
完成写真を撮りました~。
三脚を立ててレリーズ使ってレンズを絞り込んで撮影してます。

プラモ完成させても壊れてしまう可能性あるから、綺麗なうちにこうして記念に撮っておきたいです。
今回はバックに黒い画用紙を使ってみました。
意外と綺麗に写ったので、今後これでいこうと思います。

IMG_7217.jpg
D-9の魅力の一つに、この不連続な機体のラインがあると思います。
それでいて調和した力強さと美しさが感じられるので好き。

IMG_7229.jpg

IMG_7244.jpg

IMG_7232.jpg

IMG_7251.jpg
A型から液玲エンジンに積み替えるときに、重心バランスをとるために胴体と尾部の間が延長されてます。
驚くのは最初から将来このように延長すること考慮して尾部の分割ラインを斜めにしてたということです。

胴体の横の白い文字
「私は天国に行くので衣服を売ります」と書いてあります。

IMG_7255.jpg

IMG_7254.jpg
尾部を持ち上げて撮ると、飛行してる姿が想像できていいです。

IMG_7246.jpg
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  1. 2014/06/29(日) 21:29:01|
  2. フォッケウルフFw190D-9
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昨日の続き

Fw190D-9の続きです。


IMG_7124.jpg
下面の赤塗装に備えて念入りにマスクしました。
蜘蛛に捕らえられた獲物のように見えますね・・。

IMG_7127.jpg
赤を発色させるための下地として白を吹きます。この白は白線も兼ねてるので、塗った後にマスキングテープの細切りを貼りました。
吹込みが無いようにテープを念入りに密着させておきます。

白は、隠蔽力が高く発色が良いクレオスのGXシリーズのクールホワイトを使いました。
通常の白い塗料よりも綺麗に塗れますのでオススメです。

IMG_7137.jpg
赤を塗ってマスキングテープをはがしてる所。
綺麗な白いラインが現れてテンション上がります・・!
こちらの赤も先ほどの白と同じくGXハーマンレッドを使いました。
グレーを少量入れて心持ち彩度を落としてみました。

IMG_7141.jpg
タミヤのスミ入れ塗料を使ってパネルラインにスミ入れしてるところ。


IMG_7157.jpg

IMG_7159.jpg
スミ入れが終わったのでデカールを貼ったところ。
デカールは2枚入ってて、主翼のウォークウェイの白線やバルカンクロイツの白など、まったく透けなく発色もいいので感心しました。
ただ、スワスチカと主翼下面のバルカンクロイツのデカールは黒でも透けるデカールでちょっと残念でした。




プロペラや脚などを取り付けて完成です!

IMG_7179.jpg

IMG_7166.jpg

久々のプラモ製作だったのですが、テンションが下がる前に一気に完成させることが出来てよかったです。
前までマスキング作業が面倒で嫌いだったのですが、どういうわけか最近はそれほど苦でもなくなってきて、マスキング含めて最後まで楽しく作ることが出来ました。
  1. 2014/06/28(土) 19:12:51|
  2. フォッケウルフFw190D-9
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赤腹のドーラ

今回はタミヤの1/72フォッケウルフFw190D-9です。
下面を真っ赤に塗ったJV44(第44戦闘団)の機体を作ることにしました。

ネットで拾った写真ですが、このカラー写真の機体です。
JV44 ハインツ・ザクセンベルク少尉機
JV-44inFarbe.jpg
こちらは側面の写真
Focke-Wulf-Fw-190D9-JV44-Red-1-Heiz-Sachsenberg-Germany-1945-01_zps663f13c7.jpg
なんでお腹が赤いかの説明ですが、まずJV44というのはジェット戦闘機Me262を装備する部隊であります。
Me262はプロペラ付けたレシプロ戦闘機と比べて圧倒的に高速なんですが、高性能な戦闘機も離着陸時は無防備。
しかも当時のジェットエンジンはまだ推力が弱く、あまり急な加速も出来なかった。
そこに目を付けた連合軍戦闘機はMe262の離着陸時を狙って攻撃してきます。

そこで従来のレシプロ戦闘機のFw190D-9がMe262の離着陸時に上空をカバーする役目を担います。
味方の対空砲火からの誤射を防ぐため、お腹を真っ赤に塗装したって訳です。
識別のためスピナーも黄色く塗られてました。
派手な塗装なのでパペガイシュタッフェル(オウム部隊)と呼ばれております。


とてもキャッチーな塗装なのでFw190D-9作るならいつかやってみたい(しかしめんどくさい)と思っていた塗装でした。
で、キットの方ですが、タミヤの1/72のキットです。
とてもよく出来たキットでパーツも驚くほど少なく組み立ては簡単です。
形はおおむねいいが、風防がちょっと角度が立ちすぎてるかな~。
あと胴体下のモラーネアンテナが太すぎてリアルじゃないですね。これはファインモールドのエッチングがあれば取り替えればグッと良くなると思います。
それに主翼の断面がぺったんこな気がします。気のせいかもしれませんが


IMG_7118.jpg
迷彩塗装をしたところ。
塗装はRLM82/83/76の組み合わせ
82と76はクレオスのMrカラーをそのまま塗りましたが、83はビンのままだと茶色味が強すぎる感じがしたので、自分で混色して作りました。
モットリングはエアブラシで適当に。
説明書や写真とにらめっこしてチマチマやるよりも、あまり気にせずに勢いをつけてノリよくやった方がいいですね。

IMG_7121.jpg
排気汚れをスプレーしたところ。
ドイツ機は機体側面が真っ黒に汚れてる機体が多いので、これをやると雰囲気出ます。


続く



  1. 2014/06/28(土) 05:18:00|
  2. フォッケウルフFw190D-9
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